【知らないと危険】体に超悪い7つの食べ物

『体に悪い食べ物』といわれると、皆さんは何を想像するでしょうか?

じつは、体に悪い食べ物は私たちの身近に存在する食べ物ばかりです。

体に悪いと知らないで、食べ続けるのは非常に恐ろしいことです。

今回は「体に超悪い7つの食べ物」について深掘りしていきます。

目次

マーガリン

マーガリンは植物性油脂を原料とし、バターに似せて作った加工食品です。

 
ぬこさん
バターは動物性油脂にゃ

この植物性油脂を加工する過程で、トランス脂肪酸という危険な脂肪酸が発生します。

つまり、マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれているということになります。

トランス脂肪酸は海外では使用が禁止されている国がたくさんあるほど危険なものですが、日本はまだ多くの食べ物に使用されています。

トランス脂肪酸を取り続けると心筋梗塞などの心疾患のリスクが高くなります。

 
もーもー
マーガリンの他にも、サラダ油・マヨネーズなどにもトランス脂肪酸は含まれているよ

コーラなどの清涼飲料水

清涼飲料水は飲むとスカッと爽やかな気分になれますが、ほとんどが砂糖です。

さらに清涼飲料水に含まれる白砂糖は体内で分解されるときに大量のビタミンB群とカルシウムを消費します。

清涼飲料水の飲みすぎはカルシウム不足になり、イライラしやすくなる可能性があります。

また、世の中には甘味の成分はいろいろありますが、炭酸飲料は果糖ブドウ糖液糖などの高フルクトース・コーンシロップというものを使っている場合が多く注意が必要です。

高フルクトース・コーンシロップはトウモロコシ由来の自然甘味料ですが、工業的に生産されている甘味料です。

カロリーが高く、自然にない甘味料なので体が上手く代謝できません。

清涼飲料水を飲み続けると生活習慣病のリスクが高くなる可能性があります。

 
もーもー
コーラなどの色付きの炭酸水には着色料や保存料も入っているから気を付けてね

加工肉(ハムなど)

ハム、ソーセージ、ベーコン、サラミなどは加工肉です。

加工肉が危険な理由はいくつかあります。

1つは塩分が多く含まれていることです。

さらに加工肉には保存料などの食品添加物がたくさん含まれています。

そもそも加工肉で使用されている肉は原料が不明です。ミンチにされて原型がわからないため、コストを下げるため得体のしれないものが混ぜられているかもしれません。

過去には牛肉100%と記載されていた挽肉に豚肉や鶏肉、豚の心臓、パンの切れ端などを混入させて水増ししていた事件も起こっています。(牛肉ミンチ偽装事件)

そして「ソーセージなどの加工肉を毎日50g食べると大腸がんの発生リスクが18%高くなる」という研究結果も出ています。

 
ぬこさん
ぬこは肉より魚派にゃ

ダイエット食品

ダイエット食品は人工的にローカロリーにしている加工食品です。

ローカロリーなのに甘く感じるのは人工甘味料が入っているからです。

 
ぬこさん
砂糖が入っていない分、体に良いのかにゃ?
 
もーもー
じつはそうともいえないんだよ

人工甘味料は砂糖を使用していないのに、砂糖の数倍〜数百倍の甘味を感じます。

人工甘味料の入ったものを食べれば食べるほど、味覚障害になるリスクが高くなり、さらに余計に甘いものを欲する体になってしまいます。

菓子パン

菓子パンには砂糖とトランス脂肪酸と食品添加物がたくさん入っています。

砂糖の取りすぎは心臓病や糖尿病、肥満などのリスクを高めてしまいます。

食品添加物には味覚を狂わせる危険があります。

味覚が狂うことによって塩分や糖分が多い食事を好むようになり、将来的に糖尿病や高血圧のリスクが高くなる可能性があります。

トランス脂肪酸は大量に摂取すると、心筋梗塞の危険性が高まるといわれています。また、肥満やアレルギーの原因になるという研究結果もあります。

また、菓子パンに含まれる食品添加物の中には「臭素酸カリウム」のように発がん性があるものもあります。

 
ぬこさん
砂糖・トランス脂肪酸・食品添加物。3つも危険要素があるにゃ

カップ麺

カップ麺の危険性は主に3つあります。

それは、塩分の過剰摂取と大量の食品添加物、石油由来の容器です。

カップ麺には1食で1日の塩分摂取量の半分以上の塩分が含まれています。

塩分の過剰摂取は、脳卒中・心筋梗塞などのリスクが高くなります。

またカップ麺には味を美味しくするために大量の食品添加物が含まれています。

これらを摂取すると味覚障害や動脈硬化のリスクが上がります。中には発がん性のある食品添加物も含まれています。

さらに容器は石油由来の物質で作られているものが多いので、それにお湯を注いで口にするということはそれだけの危険があります。

 
ぬこさん
ぬこはカップ麺を連続で食べ続けると体調を壊すにゃ

トマトの缶詰

缶詰の内側には缶の腐食や金属が溶け出すのを防ぐためにビスフェノールA(BPA)というコーティング剤が使われています。

この薬品は神経や乳腺、前立腺にとって有害だということがわかりました。

さらにトマトは酸性が強いので、トマトの缶詰はその薬品が溶けだしている可能性が高く、危険だといわれています。

さらにBPAは少量でも胎児の健康に影響があるという研究結果があり、妊娠中や乳幼児の摂取は避けた方が良いといわれています。

 
もーもー
ちなみに、BPAはプラスチックの原料だよ
 
ぬこさん
プラスチックを食べると考えると確かに体に悪そうだにゃ・・・。

あとがき

いかがだったでしょうか。

今回は「体に超悪い7つの食べ物」について深掘りしていきました。

これらのものを食べたからといってすぐ病気になるわけではないですが、危険な物質が含まれているものはなるべく食べたくないですよね。

美味しい食べ物には危険な罠が隠されているのかもしれません。

ではでは(^O^)

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