【都市伝説】本当に実在したパラレルワールド。真実と行き方

『パラレルワールド』という言葉を皆さんは聞いたことがあるでしょうか?

それは、今の世界から分岐した世界のことで今と少し違う世界のことを言います。(なかには全然違う世界のケースもあります。)

世の中には、パラレルワールドに実際に行ったという証言やパラレルワールドとしか説明がつかない事例がたくさんあります。

今回は、「パラレルワールドの真実と行き方」について深堀りしていきます。

目次

パラレルワールドとは?

前述しましたが、パラレルワールドとは今の世界と異なる別の世界のことをいいます。

平行世界や並行時空、並行宇宙といわれることもあります。

パラレルワールドの例

例えば、電車で買い物に出かけようとしましたが、気が変わりやっぱり買い物に行くのをやめたとします。

そのあと電車が事故を起こして大勢の方が亡くなったとニュースで流れました。

もし、買い物に行っていたら自分も電車の事故にあって亡くなっていました。

あのとき、買い物に行かないと気が変わったので、自分は亡くならずに済みました。

つまり、自分が買い物に出かけて亡くなっていた世界と自分が買い物に行かなくて生きている別の世界があることになります。

小さな選択一つで別の世界ができてしまう、これがパラレルワールドです。

タイムトラベルとパラレルワールドの関係

タイムトラベルとパラレルワールドは深い関係があります。

タイムトラベルで過去を変えてしまうと、その影響で未来が変わってしまうことになります。

例えば、過去に行き自分の親を殺してしまうと、未来に生まれるはずであった自分は存在しないことになり、そこに矛盾が生じます。

しかし、パラレルワールドの存在を認めることによって世界は無限に分岐しており、例え過去に自分の親が殺されても自分が存在しない別の世界ができるだけだと説明することができます。

これは別の言い方をすると、「どんなに過去を変えても今いる世界は変えることはできない」ということになります。

実際にあったパラレルワールドの事例

肌が緑色の兄妹

12世紀、イギリスのウールピット村に突然二人の兄妹が現れました。

二人とも肌が緑色であり、奇妙な服を着ていて、聞いたことのない言葉を話していました。

村人は二人を保護しました。

兄妹は次第に肌の緑色が消えていき、英語が話せるようになりました。

兄妹によると、

「わたしたちは太陽の当たらない、セントマーチンズランドという土地に住んでいた。ある日鐘の音が聞こえてきて、突然ウールピットに移動した。」

と話したといわれています。

兄妹は何らかの理由で時空のゆがみに巻き込まれ、こちらの世界に来てしまったと考えることができます。

もーもー

体が緑色だったのは太陽が当たらない生活を送っていたからだと考えられるね・・・

ぬこさん

鐘の音とパラレルワールドは深い関係があるのかな・・・

謎の惑星から来た男

1851年、ドイツのある小さな村に突然、ジョファー・ヴォーリン(Jophar Vorin)と名乗る男が現れました。

男は、サクリアという星のラクサリアという国から来たと村の人々に言いました。

警察が詳しく調べましたが、そのような国は世界中探しても存在していませんでした。

男は行方不明になっている兄弟を探していましたが、船が難破してしまい帰れないと言いました。

男はドイツ語を話せましたが、その他に「ラクサリアン」と「アブラミアン」という未知の言葉も話せました。

存在しない国から来た男

1954年、羽田空港である男が入国管理官と揉めていました。

男はスペインとフランスの間にあるトレド(Taured)という国から来たと話しました。

しかし、入国管理官がいくら調べてもそのような国はありませんでした。

男は母国語がフランス語であり、その他にも日本語などいくつもの言葉を話すことができました。

男はパスポートやビザ、銀行の小切手などを持っていて入国管理官に見せました。

それらは偽物ではなく本物にしか見えなかったといわれています。

ただ、これらが製造された機関の名前が世界のどこにも存在しませんでした。

入国管理官が男に母国はどこか地図で指を指して欲しいと尋ねると、男はスペインとフランスの間のアンドラという小さな国を指しました。

しかし、国名がトレドではないことに男は驚いていたそうです。

さらに調査するために、男を一晩ホテルに泊めたのですが、翌日その部屋には誰もおらず男は消えていました。

男の泊まった部屋は15階で、部屋の扉の前にはガードマンが24時間警備していたといいます。

その後、男が見つかることはありませんでした。

ぬこさん

男が消えたのは、なんらかの理由で元の世界に帰ったということなのかな・・・

存在しない昭和65年から来た男

2017年3月14日、北海道函館市のコンビニで「一万円硬貨」を使用した男が詐欺の疑いで逮捕されました。

その硬貨は精巧にできていて店員は本物の硬貨と見分けがつかなかったそうです。

しかし、よくよく考えてみれば日本に一万円硬貨は存在しません。

しかも、この一万円硬貨には昭和六十五年と書かれていました。

この世界では昭和64年までで、昭和65年は存在しません。

もし、詐欺だとするならばわざわざ存在しない昭和六十五年と記載する必要があるでしょうか?

偽物だとすぐにバレてしまいますよね。

この男は日常的に一万円硬貨を使っていて、彼は昭和65年が存在している世界から来たのかもしれません。

驚くことに、昭和65年の一万円硬貨は茨城県など他の場所でも何件も見つかっています。

つまり昭和65年が存在する別の世界から複数人がこちらの世界に来てしまったのかもしれません。

もーもー

もし、何人も昭和65年が存在している世界からこちらの世界に移動してきたと考えるなら、その世界とこちらの世界は近いパラレルワールドなのかもしれないね・・・

砂漠で異世界に迷い込んだ4人の女性

1971年、アメリカのユタ州で4人の女性がモアブ砂漠を車で走行していました。

砂漠の中で迷っていると、穀物畑と湖に囲まれた白いセメントの道が現れました。

背の高い人がいたので、道を聞こうと近づいたところ、

その姿はどう見ても人間ではありませんでした。

彼女たちは叫びながら車で逃げましたが、卵型の奇妙な乗り物で追いかけられました。

しばらく逃げていると、知らない間に元の砂漠に戻っていました。

ぬこさん

人ではないものに追いかけられるのは相当怖そう・・・

朝起きたら世界が変わっていた

スペイン人の女性、レリーナ・ガルシアは朝起きると少し違和感を感じました。

彼女が着ていたパジャマやベッドのシーツが見たことのないものに変わっており、今住んでいるマンションではなく、引っ越しをする前のマンションにいました。

彼女は夢だろうと考え、そのまま支度をし、職場に向かいました。

そして、職場に到着した彼女は驚きました。

彼女の勤めていた会社の名前が変わっており、彼女のいた部署も存在しませんでした。

気分が悪くなり、ボーイフレンドに連絡を取ろうとしましたが、なんとボーイフレンドの存在自体が消えていました。

ボーイフレンドが住んでいたアパートや職場も存在しませんでした。

彼女がこれらの話をしても誰にも信じてもらえず、精神異常者だと思われるため、彼女は同じような体験をしている人を探しています。

そして、彼女は未だに元の世界に戻れていません。

ぬこさん

未だに元の世界に戻れていないのがゾッとするね・・・

体が麻痺する洞窟

アンデス山脈のマルカワシ高原で女性と友人2名がキャンプをしていました。

彼女らは洞窟を発見しました。

洞窟の中には17世紀のファッションを着て踊る人々がいるのが見えました。

彼女は洞窟の中に入ろうとしましたが、友人2人が彼女を引っ張って止めました。

そのとき、洞窟に入っていた彼女の体の半分が麻痺していたといいます。

故郷が消えた世界

キャロルという女性はアメリカのカリフォルニア州・ぺリスにある故郷に向かっていました。

彼女は自分の育った街に到着しましたが、その光景を見て啞然としました。

彼女の記憶にある街並みは一切なく、身に覚えのない家ばかりが並んでいたのです。

彼女は祖母の家に車で向かいましたが、そこには祖母の家はありませんでした。

レストランやホテルのあった場所に、それらは無く、落書きされた壁が続いていました。

彼女は道を歩いている人に尋ねると、「この辺はずっと辺境だった」と言われました。

数年後にキャロルの父が亡くなり、再び故郷に帰ると、そこはキャロルの知っている故郷に戻っていたといいます。

ぬこさん

別の世界に行ったみたいだけど元の世界に戻って来れて良かった・・・

運転中にテレポートした男

1986年11月9日、ペドロ・オリバ・ラミレスは車の運転中にテレポートしたと証言しました。

彼は、午後11時にスペインのセビリアから15㎞離れたアルカラ・デ・グアダイラという街に向かっていました。

あるカーブを曲がったときに奇妙な現象が起こりました。

目の前の道路がいきなり6車線に増え、彼の見慣れない風景が視界に入ってきました。

その時、急に彼の体が熱い感覚に襲われました。

運転している車の遠くから「あなたは別の地球にある別の国に転送されました」という声が聞こえてきました。

彼は、ここがどこかわからないまま1時間ほど運転を続けていると、驚くことに目的地のアルカラ・デ・グアダイラに到着していました。

もーもー

これも一時的に別の世界に行ったけど、元の世界に戻れた事例だね

パラレルワールドは実在するのか

パラレルワールドは空想上のものだとよく思われますが、実際に存在すると考えている物理学者は多数います。

多世界解釈

1957年、ヒュー・エヴェレット3世は「多世界解釈」という理論を発表しました。

量子効果によって無数の宇宙が生じ、その一つ一つで異なる現象が起きているという解釈です。

相互干渉世界

2014年にオーストラリアのグリフィス大学とアメリカのカリフォルニア大学の合同研究チームは、ある理論を発表しました。

「相互干渉多世界でパラレルワールドは存在するばかりではなく、相互に影響し合っている」

この理論によると、「パラレルワールド同士は反発しあっていて、違うものになろうとする力が発生している」ということになります。

例えば、何かの行動をするときに今までの自分と異なる行動をとる時は、パラレルワールドの影響を受けている可能性があるということです。

パラレルワールドへの行き方

少しオカルト的な話になりますが、パラレルワールドへ行く方法はあるといわれています。

それでは、パラレルワールドに行く方法を紹介します。

実際にこれらを行ってパラレルワールドに行くことができたとしても、そこから元の世界に帰れなくなる可能性があります。

実行する場合は自己責任でお願いします。

エレベーターを使う方法

  1. エレベーターに一人で乗ります。
  2. 4階→2階→6階→2階→10階→5階の順番で移動します。
  3. 途中で誰にも会わず5階まで成功すると、5階で女性が乗ってきますが、絶対に話かけてはいけません。(この女性は人間ではないから)
  4. 女性がエレベーターに乗ったら、1階のボタンを押します。するとエレベーターは1階には行かず、10階へと上がります。
  5. そのまま10階で降りると、そこは元いた世界とは別の世界となっています。

紙を使った簡単な方法

  1. 5㎝×5㎝の紙を用意します。
  2. その紙に大きく六芒星を書きます。
  3. 六芒星の中に赤い文字で「飽きた」と記入します。
  4. この紙を手に持ったまま寝ます。
  5. 朝起きたときに、この紙が無くなっていたら別世界への移動は成功です。

六芒星はこんな感じのやつです

パラレルワールドにはロマンがある

いかがだったでしょうか?

パラレルワールドに実際に行ったという証言や、そうとしか考えられない事例はたくさんあります。

また、研究者たちの中ではパラレルワールドの存在を肯定している人たちも大勢います。

しかし、パラレルワールドへは行って帰って来れる人と、そのまま帰って来れない人がいます。

もし、自分がある日突然、別世界に行ってしまい帰って来れないとしたらと考えると、ゾッとします・・・

信じるか信じないかはあなた次第です。

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