【寝たいのに眠れない。グッスリ眠るために今日から簡単にできる方法3選】今日から安眠できます。

寝る時間なのに、眠れない。横になってからなかなか眠れない、すぐに寝たい。毎日、決まった時間に眠れるようになりたい。

夜、寝る時間になっても眠くない、全然寝れないなんてことはありますよね。僕もよくありました。『明日、仕事だから早く寝たいのに』と考えれば考えるほど焦って眠れなくなる。なんてことはよくありました。そして、結局眠れなくて朝を迎えたときに、眠くなり始めていつも後悔していました。

このような悩みを解決する方法を解説していきます。

目次

寝る時間なのに、眠くない、眠れないのはなぜ?

疲れているのに、眠くならないことがありますよね。眠くならないのにはいくつか理由があります。

生活リズムの乱れ

人は一定のサイクルで生活するようになっています。毎日だいたい同じ時間に起きたり、お腹が空いたり、眠くなったりするように脳は覚えています。土日や祝日、長期休暇などによって夜更かしをしてしまったりすると脳は眠る時間の判断がわからなくなります。

なるべく毎日、同じ時間に寝ることによって改善されます。

テレビ、スマホを寝る前に長時間使っている

テレビやスマホから出ている光は脳を覚醒させてしまいます。ベッドに入ってからはなるべく使わないようにするのがおすすめです。

脳を興奮させている

ゲームやスマホなどによって、面白いものを見たり、楽しむと脳は興奮してしまい眠れなくなります。また、SNSや友達との通話やチャットも脳を興奮させてしまうので、寝る前までに済ませた方がいいでしょう。

コーヒーなどのカフェインの入っているものの摂取も脳を覚醒させてしまうため、寝る前はなるべく取らないほうがいいです。

過度のストレス

過度のストレスは交感神経を活発にし、興奮状態になってしまいます。

グッスリ眠るためには副交感神経を働かせ、リラックスした状態が望ましいので、過度のストレスには注意してください。

グッスリ眠るためには

朝、太陽の光を浴びる

日光を浴びると、睡眠を促進するメラトニンというホルモンの分泌が止まります。朝に日光を浴びることによって、体内時計が働き結果的に夜になると眠たくなる生活リズムができます。

お昼寝をとりすぎない

ついつい眠くなって、お昼寝をしてしまうことってありますよね。でも、お昼寝はしすぎるとそこで寝たとして、体と脳は休んだことになってしまいます。脳はお昼寝で寝たことを覚えていて、本来の寝る時間に眠れなくなってしまいます。

お昼寝は夕方より前に15分ぐらいの短時間で行うのがおすすめです。

お風呂につかり、ストレッチをする

寝る前にお風呂で体温を上げておくと、そのあと体温が下がっていきます。人は体温が下がっていると眠くなりますので、お風呂は効果的です。このとき、シャワーではなく、なるべくお湯をためて15分以上は入るようにするのが眠たくなるポイントです。

また、入浴後、ストレッチなどで体を伸ばしてリラックスすると、さらに眠りやすくなります。

僕が実際やっている方法

僕は朝に日光を浴びて夜にストレッチをするようにしています。シャワーで済ませることが多いですが、それでも睡眠はよく取れています。

寝付けないときはだいたいスマホで動画を観たり友達とチャットをして、夢中になって興奮してしまっているときです。原因がわかっているので、本当に寝たいときはこれらのことを寝る直前にしないようにしています。

あとがき

今回は、眠れない原因とグッスリ眠るための簡単に実行できる方法について解説しました。

朝、起きるのがつらい、起きられない方は、スッキリ起きられる方法について別記事を書いていまので、ぜひ↓こちらからご覧になってください。

【朝起きれなかった僕がスッキリ起きれるようになった方法】

ではでは(^O^)

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