【ダイエットのときに食べても太らないOKなおやつ3選】僕が実際に痩せたおやつ

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ダイエット中におやつは食べてもいいの?

ダイエットは食事制限と運動が重要です。

では、おやつは食べてもいいのでしょうか?

正解は『食べるものと食べる時間を考えれば、食べてもOK』です。

食事制限は大変難しいです。僕も過去に何度も失敗しました。最初の何日かは食事を減らせても、ストレスで結局ドカ食いしてしまい体重が戻ってしまうことを繰り返していました。

そんなときに、おやつを食べてもOKなのはとてもうれしいですよね。

太りにくい時間

食べても太りにくい時間帯があります。

つまり、食べる時間によってカロリーの吸収率が下がる時間帯があるということです。

それは15時です。

この時間に食べても体には蓄えにくいので、おやつを食べるのはなるべく15時前後がおすすめです。

逆に一番太りやすい時間は夜中の2時~3時ですので、この時間はなるべく食べるのを避けましょう。

太りにくい時間帯、太りやすい時間帯についてはこちらの記事で説明していますので、ぜひ見てみてください。

【ダイエット中にいくら食べても太りにくい時間帯】

ダイエット中のおやつ選びのポイント

糖質が少ない

糖質が少ないものの方がダイエット効果があると言えます。商品の成分表示欄の上位に砂糖と書いてあるものはたくさん糖質が入っていますのでNGです。

たんぱく質が豊富

たんぱく質は筋肉を作るのに必要です。筋肉は代謝を上げてカロリーを燃焼しやすくするので、たんぱく質が入っている食べ物はおすすめです。

よく噛むもの

よく噛むと、食べるのに時間がかかります。それと、顎をよく使います。この2つの要素は満腹感を得られやすくなるので、よく噛む食べ物はおすすめです。

おすすめのおやつ3選

それでは、ダイエット中に食べてもOKなおやつ3選を紹介します。

チョコレート

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールはコレステロール値を下げる働きがあります。血液がサラサラになり、さらには基礎代謝が上がるので、痩せやすい体になります。

また、チョコレートには美容効果、アレルギーの改善、便通改善があると言われています。

高カカオチョコレートに関しては、血糖値の上昇がさらに緩やかになり、太りにくいおやつと言えます。

ナッツ

ナッツにはn-3系不飽和脂肪酸というのが豊富に含まれています。

n-3系不飽和脂肪酸というのは血糖値の上昇を抑えたり、新陳代謝を上げるなどのダイエットに効果的な作用があります。

また、食物繊維が豊富なので便秘の解消になります。

ビタミンB群も豊富に含まれており、美肌や脂肪燃焼の促進の働きがあると言われています。

チーズ

チーズは血糖値の上昇を抑えてくれるので太りにくい食べ物です。

また、チーズの脂肪は体に蓄積されにくい、短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸が多く含まれています。

チーズにはビタミンB2が豊富に含まれており、摂取した脂質や糖質、たんぱく質を分解してエネルギーに変える働きがあります。また、美肌効果もあります。

さらに、チーズには良質なたんぱく質が含まれています。筋肉量を増やすBCAAを多く含んでいます。筋肉量を増やすことで、代謝が上がり痩せやすい体になります。

僕の経験ではチョコレートが一番おすすめ

僕はこれらのものを含め、ダイエット中にいろいろなおやつを食べましたが、おすすめはチョコレートです。

理由は、チョコレートはとても甘く、一番おやつを食べている実感があるからです。僕はブラックチョコレートではなく、普通の甘いチョコレートやミルクチョコレートを食べていましたが、その割に体重は増えず、むしろ減りました。

チョコレートを一度にたくさん食べるのではなく、一切れずつなど、小腹が空いた時に少しずつ食べる方法がおすすめです。この方法は15時にこだわらず、食べたいタイミングで食べてOKです。

あとがき

今回は、ダイエット中に食べてもOKなおやつについて3つほど、僕の経験談を踏まえてご紹介しました。

ダイエット中は空腹が大変なので、おやつを食べれるのは嬉しいですよね。

ではでは(^O^)

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